事例紹介

  • 事例

    名古屋市内 ガソリンスタンド 土壌調査

実施概要

現況:ガソリンスタンド  面積:約390㎡
施主:ガソリンスタンド事業者
発注者:建設会社(ガソリンスタンドを解体する業者)
調査の契機:自主調査

【 背  景 】 
ガソリンスタンドを解体し売却するため、土壌調査をすることになった。
調査項目はガソリンスタンドでの対象物質である鉛とベンゼンに加え、買主の要望により土壌汚染対策法の全項目、油臭・油膜とした。

【調査内容】 
土壌ガス試験 ベンゼン 5検体、第一種特定有害物質全項目 1検体
溶出量試験 鉛12検体、第二種・第三種特定有害物質全項目1検体
含有量試験 鉛 12検体、第ニ種特定有害物質全項目1検体
油臭・油膜 12検体

【調査結果】 1検体で油臭が確認された。
油臭が確認された地点については建設会社が解体工事に合わせて、土壌を処分した。
後日、話を聞くところによると、解体中に油臭が確認された地点以外の場所でより強い油臭を確認したため、その付近の土も処分したとのこと。

依頼日

2021年4月

依頼者

市町村

名古屋市内

費用

68万円

土量

100㎥(油汚染)

工期

1ヵ月

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